住宅用太陽光発電に対する補助金

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住宅用太陽光発電に対する補助金

住宅用太陽光発電を導入する場合、費用はかかります。
具体的に何円ぐらいになるかは、面積次第です。
そもそも発電する為には、建物にパネルを設置する必要があります。
基本的には建物の屋上部分にパネルを取り付けますが、その枚数も多彩です。
屋上部分に10枚程度取り付ける事もあれば、15枚ほど設置する事もあります。
もしもパネル1枚の料金が75,000円であれば、10枚なら75万円であり、15枚なら1,125,000円といった具合です。
それだけでなくコンディショナーという装置も必要ですし、業者には工事料金も支払う事になります。
一般的には、初期費用は100万円ぐらいになります。
業者によっては色々割引される事もありますが、それでも100万円以上かかる事が多いです。
その費用が気になる時は、自治体に相談してみる選択肢もあります。


各市区町村には、太陽光発電に関する補助金があります。
上記のような費用が全額支払われる訳ではありませんが、負担を抑える事はできますから、相談してみる価値はあります。
例えばある自治体による補助金は、金額の上限はあります。
専門業者にパネルを設置してもらう時は、所定の工事費用も支払う事になりますが、その一部を負担してくれる訳です。
上限は80万円前後になります。
またその自治体の場合は、蓄電池に関する補助制度があります。
住宅用太陽光発電の電力は、しばしば蓄電池に蓄えられています。
その蓄電池を設置する時にも費用がかかりますが、上述の自治体はその費用の一部も負担してくれます。
それと太陽光発電には充電設備もあります。
その設備を買う時の費用も、自治体から補助してもらう事ができます。


ところで上記とは別の自治体にも太陽光発電に対する補助金がありますが、その内容は若干異なります。
まず対象者が異なり、建売住宅を購入する方限定になります。
注文住宅は対象外になる訳です。
また金額の上限は、1件につき5万円になります。
上述の自治体と違って、80万円前後ではあります。
ですからその発電のシステムに関する補助金は、地域によって異なる訳です。
また発電システム対する補助金には、締め切りがあります。
実際ある自治体の場合は、11月には締め切りになってしまいますから、早めに手続きを済ませる必要があります。
そうかと思えば、特に締め切りが決まっていない自治体もあります。
ですから自治体によって補助金の内容は異なりますが、いずれの地域も設置費用の一部は負担してくれる訳です。
費用が気になる時は、自治体に相談してみると良いでしょう。

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